VOICE

派遣スタッフインタビュー

営業事務から保険事務、秘書を経験し経理へ。
派遣社員として中小企業での経理業務、給与計算・社会保険手続き等の労務を含めた管理部門全般、大手企業でのシステム変更に伴うサポート等を経験されてきたスタッフさん!

Tさん
名前 Tさん
性別 女性
雇用形態 派遣
経験企業 非公開

Q. 今日はお忙しいところ、インタビューのお時間を頂き、本当にありがとうございます。6月の株主総会が終わってやっと業務が落ち着いたところと伺いましたが、現在はどのようなお仕事をしていらっしゃるのでしょうか。

A. 今はアウトソーシングやコンサルティングを行っている会社のとあるチームで、伝票入力から単体決算、開示資料の作成まで…という経理全般のお仕事をしています。アウトソーシングのチームは3名で、会計士の上司の下で勤務していて、もうすぐ2年が経つところです。

私のチームは財務とは別なので、支払いなどの業務は担当していなくて、決算の部分の業務が多いです。決算時期などの繁忙期は、スポットでジャスネットさんから他に何名かスタッフさんがきてくれていたこともありました。

Q. 3月決算と伺っていましたので、やはり4月5月が繁忙期で、ちょうど今の時期がやっと落ち着いたところなんですね。Tさんは今までいくつか派遣会社へ登録されているとのことですが、派遣会社を選ぶ際のポイントは何ですか?

A. やはり自分のやりたい業務の紹介が多いかどうかというところがポイントですね。私は自宅が都心からは少し離れているので、仕事を探す際は勤務地も重要です。
派遣の登録を始めた約10年前は、大手の派遣会社さんへの登録が多かったのですが、最近は派遣会社さんもだいぶ増えましたよね。

Q. そんな数ある派遣会社の中から、当社に登録して頂けたのはなぜでしょうか?

A. やりたい仕事は経理のお仕事だったので、経理の仕事を紹介してもらいたいと思い、専門のところへ登録してみました。また、たまたまホームページ上で家から近い仕事の募集が出ていたこともあり、その求人を見て登録しました。

Q. 始めから経理を希望されて当社へ登録されたとのことですが、元々経理に興味を持ったきっかけは何ですか?

A. 始めのうちは、一般事務的な仕事の中で、数字を扱う業務を経験することがあり、少しずつ数字があうことに楽しさを覚えていった…という感じです。

例えば、不動産会社の賃貸管理部門で仕事をしていた時があったのですが、経理の担当の方が休んだりした時に経理の仕事を手伝ったり、保険の代理店業務の中で保険料の精算書を作成したり。
また、大きい会社の部門ごとの経費精算をまとめるというお仕事もありました。そのような業務から少しずつ経理に興味を持っていきました。

Q. 部署が経理部でなくても、経理に関わるお仕事って意外とたくさんありますよね。今までいろいろな会社で経理を経験されてきたと思いますが、良かったところや大変だったところはありますか?

A. 大きな企業だと、業務がそれぞれに特化されていて、自分の仕事に集中できたり、深く勉強できるというのがいい点ですね。小さめの企業だと、経理以外にも給与計算など何でもやるということが多いので、ある意味いろいろな経験ができるというのがいい点です。
どちらもそれぞれに良いところがあると思います。

Q. それぞれにメリットがあって、それぞれの方の適性にあうかどうかという側面もありますよね。いろいろな経験をされてきたと思いますが、普段の仕事で気をつけていることを教えてください。

A. そうですね。常に先を見越して「先手を打つ」ということに気をつけています。
例えば、大きい会社だと人事異動などが頻繁にあるので、経費精算のこと一つとっても1から説明しなければならなくなります。そういう場合に、なるべくいろいろな人とコミュニケーションをとって、事前に準備をするようにしておくとか、いろいろな部署の方と積極的に関わっていくというのを大切にしています。

あとは、連絡の手段ですね。メールだけだとかたくなってしまって感情が出なかったり、表面上のコミュニケーションになってしまってニュアンスが伝わらなかったりするので、メールをした後になるべく直接話をするようにしています。
遠い部署や支社などは電話になってしまいますが、同じビルならその人のデスクまで行ったりしていますね。「メールだと自分の言いたいことの2割しか人に伝わらない」というのをどこかで聞いて、余計にメールだけではなく口頭でのコミュニケーションも大切にするようにしています。

やはり経理の処理というのは、どなたかの活動があってこそ、あがってくる伝票の処理の積み重ねですから、普段からコミュニケーションを取っておくと、業務が円滑に進むと思います。何かあったときに逆にこちらのお願いを聞いてもらえることもありますしね。

Q. やはりコミュニケーションの取り方というのはとても大切なんですね。では、経理の仕事のやりがいについて教えてください。

A. いろいろな部門の数字を合わせ、早く正確にできたときはやはり達成感がありますね。会計システムを締める前に、セルフチェックするのですが、そのときにミスがないと、心の中で「やったー!」って叫んでます(笑) 

あとは、経理のことが全然わからなかった人が、だんだんと自分で伝票を作れるようになったりすると、丁寧に教えて良かったなぁと思いますね。結局は自分の仕事にもかえってくることですしね。

Q. 今までのお仕事の中で、それまでの経験が役に立ったなということはありますか?

A. 今のお仕事は、「源泉税に関する業務ができる人」という募集だったんですが、ちょうど前の職場でその仕事をやっていたというのがぴったりでした。経理と一言で言っても、いろいろな業務がありますし、勉強と実務は違うものなので、以前に実際の実務をやっていたからこそ、次の仕事を紹介してもらえるという部分はありますよね。

あとは、以前システムの入れ替えの業務に携わっていたことがあるのですが、そこで培われた「短期間で新しいシステムを覚える」ということでしょうか。
自分が新しい職場に入る時ももちろんですが、経理としていろいろな事業部の方にシステムの使い方を教えたりする必要があるので、他の人に教えるためにはまず自分が覚えなければならないという点で役に立っていると思います。

Q. 経理は即戦力を求めるところが多いので、それまで積み上げてきた経験というのが一番のアピールになりますよね。最後に今後の抱負やジャスネットに期待することなどあれば教えてください!

A. 今の職場でもIFRS導入の動きがあって、周りで研修にいったりしている人もいるので、勉強していきたいなと思っています。経理はおばあちゃんになってもできそうなので、これからも長く続けていきたいですね。

ジャスネットさんに期待することは…他のスタッフさんたちのお話を聞ける機会があったらいいなと思います。仕事の中で苦労している部分とか、「経理のあるあるネタ」とか共有したいなぁと思うので、交流会とかあったらいいですね。

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