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派遣スタッフインタビュー

業務をExcelで見える化!外資系企業の経理で着実にキャリアを重ねるスタッフさん

K.Tさん
名前 K.Tさん
性別 40代(女性)
経験企業 【現在のお仕事】
外資系ITインフラ会社で経理(ジャスネットより派遣就業)

【以前のお仕事】
正社員:IT系会社(特許事務)、金融系会社(経理)、外資系上場子会社(経理)
パート:外資系BPO会社(経理)
キャリアタイプ
  • 環境
  • ワークライフバランス
性格タイプ
  • 真面目
  • おおらか

Q. 現在の就業先の規模、業種、所属部署の人数、ご自身の担当業務について教えてください。

A. IT機器の卸売および電気通信工事を手がける外資系企業(社員約25人)で勤務しています。私は、経理や総務業務を担う管理部(3人)に所属しており、売掛金・買掛金の処理、預金管理、立替経費の計上、月次決算の補助、固定資産の管理などを担当しています。
また、ベンダーとのメール対応や会計システムへの入力には英語を使用しています。

Q. 英語はもともと勉強されていたのですか?

A. 学生時代にアメリカへ1年間留学していました。その後、最初に入社した会社が外資系企業だったこともあり、以降も英語を使う環境で働いています。

Q. ジャスネットに登録されたきっかけを教えてください。また、現在当社からご就業いただいておりますが、その中でのジャスネットの印象はいかがでしょうか?

A. 経理の仕事を探していた中で、ジャスネットは経理・会計分野に特化していることから、希望に合った仕事を見つけられるのではないかと考え、登録しました。
担当してくださったエージェントの方も、経理業務や会計システムに精通しており、「自分の希望や状況をきちんと理解してもらえている」という安心感があります。
また、私の条件や経歴、勤務時間の希望に合う仕事を迅速にご紹介いただき、大変助かりました。

Q. 経理職を目指されたきっかけはありますか?

A. 新卒で入社した会社では経理職ではありませんでしたが、同期が経理系のシステム開発に携わることになり、「一緒に(簿記を)勉強しないか」と誘われました。
それがきっかけで経理の仕事に興味を持つようになりました。日商簿記は3級を取得しています。

Q. お仕事選びのポイントや転職活動で重視していた事があれば教えてください。

A. 前職がパート勤務であったため、勤務日数を調整できる職場を探していました。
また、使用している会計システムや業務内容についても、これまでの経験に近い環境で働きたいと考えていました。
さらに、在宅勤務が可能な職場であれば、なお望ましいと思っていました。

Q. 新しい会社で就業するにあたって、引継ぎをされる期間やその後の業務の効率化など心掛けていることやコツがあれば教えて下さい。

A. 経理の引継ぎでは、1か月の業務の流れを把握できれば、その後は基本的に繰り返しの作業になります。まずは教えられたとおりに進め、その上で「ここは改善できるのではないか」と感じた点があれば、相談のうえで工夫するようにしています。既存のやり方を定めた理由もあると思うので、自己判断で変更しないように心掛けています。
また、経理業務は「いつまでに何を行うか」というスケジュールが明確に決まっているため、引継ぎの際にExcelで「第1週に行う業務」「第2週に行う業務」といった形で整理しています。このようにしておくことで、業務の漏れを防ぐことができ、リマインドに頼らず対応することができます。

Q. 現職を含めこれまで複数の外資系の会社や税理士法人で経理業務を担当されていますが、業務内容や職場環境など、外資系企業ならではの魅力はありますか?

A. 人間関係がフラットである点が魅力だと感じています。上司を役職名で呼ぶことはあまりなく、「さん」付けで呼ぶことが一般的です。
また、デスクの配置も同じフロアで近い位置にあることが多く、上司にも気軽に声をかけやすい環境だと感じています。

Q. 経理職の魅力はどんなところでしょうか?

A. 繁忙期が明確であるため、プライベートの予定を立てやすい点が魅力だと感じています。業務の波も比較的穏やかで、毎月同様の作業をコツコツと続けていくスタイルが自分に合っていると感じています。
また、数値が合わない場合には原因を考えながら解決策を探り、最終的に数字が一致したときには大きな達成感がありますね。

Q. 今後の目標があれば教えてください。

A. ジャスネットが提供している簿記などのオンライン講座を受講したいと考えています。就業前にはいくつか受講していましたが、最近は受講できていなかったため、改めてオンラインで経理の知識を深めていきたいです。

外資系の経理職で働いていらっしゃる方、またはこれから働きたいと思っている方へメッセージをお願いします。

外資系の経理職というと、英語に対してハードルが高いと感じ、挑戦する前から諦めてしまう方も少なくないと思います。
しかし、実際には英会話の機会はそれほど多くなく、主にメール対応や会計システムの科目名が英語である程度というケースが多い印象です。翻訳ソフトを活用しながら業務を進めている方も多く、決まった言い回しを身に付ければ対応できる場面も多くあります。
また、業種が異なっていても、経理業務としての基本的な内容は共通していることがほとんどです。外資系だからといって、過度に構える必要はないということをお伝えできればと思います。

一日のタイムスケジュール

通常時期

9:30

メール確認

10:00

預金入出金確認・会計入力

11:00

部内ミーティング

12:00

ランチ

13:00

立替経費確認・計上

14:00

クライアントへの請求書発行

15:00

ベンダーからの請求書集計、買掛金計上

16:00

ベンダーへの支払い銀行データ作成

17:30

退社

繁忙時期

9:30

メール確認

10:00

預金入出金確認・会計入力

11:00

会計入力

12:00

ランチ

13:00

SAPから国内会計システムへのデータ移行

14:00

月次補助(前払費用、前受収益振替)

15:00

月次補助(貸倒損失、在庫引当金)

16:00

月次レポート作成補助(Aging report)

17:30

退社

休日の過ごし方

特別なことはあまりしていませんが、掃除や一週間分の食材の買い出し、犬の散歩などをして過ごしています。平日は散歩の時間が短くなってしまうため、休日は長めに時間を取って散歩をするようにしています。
また、最近はヨーグルトメーカーを購入したので、甘酒やチーズを手作りして楽しんでいます。

休日の過ごし方

座右の銘(心がけていること)

最初に入社した会社の上司が、「人と接するときに偏見を持たず、フラットな気持ちで誠実に向き合えば、相手も同じように接してくれる」と話しており、そのとおりだと感じました。
現在の職場でも、他部署の方とやり取りをする際には誠実な対応を心掛け、丁寧にコミュニケーションを取ることを意識しています。

担当エージェントからの一言

派遣先のご担当者からは、「K.Tさんに来ていただき、本当に助かっている。お互いに支え合いながら、K.Tさんが長く安心して働ける環境を整えていきたい」とのお話があり、大変信頼されているご様子がうかがえました。
お仕事の正確さはもちろんのこと、K.Tさんが日頃から丁寧に報告・連絡・相談をされていることもあり、派遣先ご担当者との強い信頼関係の構築につながっているのだと思います。
担当エージェントとしても、安心してお仕事をお任せできるため、大変心強く感じています。
今後も、ライフイベントをはじめとするさまざまな変化に応じてサポートしてまいりますので、引き続き末永くよろしくお願いいたします。

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