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社会保険・雇用保険

働く上で気になるのが、年金や健康保険、雇用保険などの保障。
ある一定条件を満たせば、派遣社員も社会保険・雇用保険へ加入することができます。

社会保険の種類

社会保険とは、健康保険や厚生年金保険の総称です。
これらの社会保険に加入しているかいないかで、現在はもちろん、老後の生活設計にも関わってきます。

健康保険 業務外での病気・ケガ・死亡・分娩などをした時に必要な保険給付を受けることができる医療保険。一定の扶養家族についても同様な給付を行ないます。
厚生年金保険 厚生年金保険の適用を受ける会社に勤務する人が対象となり、被保険者の老齢、障害、死亡等を保険事故として保険給付を行うことを目的としています。
派遣スタッフの社会保険加入条件
・「2ヶ月」を超える雇用契約(労働条件通知書などで確認)
・1日又は1週間の労働時間、1ヶ月の労働日数が共に、通常社員のおおむね「4分の3以上」
※健康保険と厚生年金保険は別々に加入することは出来ません。

※2ヶ月を超えるとありますが、これは「2ヶ月超えて働く予定がある」という意味ですので、実際に2ヶ月間働いた後で、社会保険に加入できるということではありません。「2ヶ月を超えて働く予定さえあれば、派遣で働き始める最初の日からでも加入可能です。また、2ヶ月以内の期間を定めた派遣であっても、更新により2ヶ月を超えた場合には被保険者資格が得られます。

【社会保険報酬月額計算方法 (保険料等級を決める金額決定方法)】

時給 × 契約時間 × 4週間の出勤日数 + 通勤交通費

◆当社はC&Rグループ健康保険組合に加盟してます。
詳細はこちら >> https://secure.apap.jp/org/crgroup-kenpo/

※派遣でのお仕事期間を終えても、C&Rグループ健康保険組合に継続して2ヶ月以上加入している場合、本人の申請により引き続き被保険者でいることができます。→「任意継続」 詳細はC&Rグループ健康保険組合のHPをご覧ください。

また派遣でのお仕事終了後、次の契約までに中断期間がある場合でも、条件を満たすと引き続きC&Rグループ健康保険組合の被保険者でいることができます。条件とは、以下の通りです。

  • ・同じ派遣元で、登録型の派遣社員として働くこと
  • ・契約終了時に、次の仕事(1ヵ月以上の契約)が確実に見込まれていること
  • ・次の契約が1ヵ月以内に開始されること

労働保険の種類

雇用保険 万が一失業してしまった場合に、必要な給付を行うと共に、その生活を守り、早く再就職できるように援護することを目的とした制度です。
また、育児や介護(※)で休職した際の給付金や定年後の再雇用などにより賃金が低くなってしまっ時の給付金など、働く能力を伸ばす目的もあります。
労災保険 ご本人が業務上または通勤により負傷したり、病気にかかったり、障がいが残った場合等に、ご本人や遺族に対して給付の行われる制度です。
派遣スタッフの雇用保険加入条件
・31日以上の雇用が見込まれること。
・1週間の所定労働時間が20時間以上であること。
※なお、労災保険は当社からの就業が決まり、契約のある方は、全ての方が加入対象となります。

※当社では育児・介護休業制度があります。(該当要件あり)

  • <参考> 保険からの給付金(条件あり)
  • 健康保険・・・・出産育児一時金、出産手当金
  • 雇用保険・・・・育児休業雇用継続給付金、介護休業雇用継続給付金
  • 産前産後休業および育児休業中の健康保険料および厚生年金保険料の免除

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